fukidasi

drunk singer

2020.1.15


こんにちは、ヴェングラーです。


昨年十数年ぶりに引っ越しをしました。新しい通勤電車から晴れた日の朝、富士山がきれいに見えます。



ここで昨年の反省点:

習い始めて約3年の歌の発表会で練習不足のため、途中お酒を飲みすぎて、本番で2番が吹っ飛び会場のお客さん達に代わりに歌ってもらったこと。

今まで何でもお酒で解決しようとしていたのではないかと、次の日激しく落ち込みました。

先生は慰めてはくれましたが、何故か「おもしろすぎる~」と大ウケです。そもそも先生に「緊張するから飲みながら歌おうかな」と聞いたら、「そういう人もいますよ」ということだったのでこんなことになってしまったのです。周りの人からは「普通飲まないよ!」と咎められ、同じ出演者さん達からは何となく避けられ散々です。

今年の抱負:

次の発表会では1滴も飲まない。

あの富士山のようにごまかさず潔く、自力で発表会を乗り越える。

先生曰く、歌が上手くなるコツは"場数を踏む"ことと"人前で自分をさらけ出す"ことだそうで、発表会では1枚1枚服を脱ぐように自分を曝すといい歌が歌えるそうです。お酒を飲むことは、人に対して1枚鎧を被ることにもなりかねないので、良い歌が歌えるはずもありません。

慣れてくれば、その人に合ったお酒の量も見つけられるそうですが、まずはなるべくお酒を飲まない(多分、駆け付け1杯は別)で、歌がどうのというよりも素面で人前に立つという人として当たり前のことができるようにあの富士山に誓って、今年の発表会に向け励みたいと思います。

しかし、注意してよく見るとdrunk drummerやdrunk ukulelistなどが結構いるものです。そんな人を見かけたときは気が弱くて演奏に自信がないんだな、と思って温かい目で見守ってあげてください。




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