fukidasi

寒さを比べて

2019.12.6


こんにちは、初めまして内藤です。


12月に入り、朝晩だけではなく日中も冷え込みが増してきました。寒さに耐える毎日を送っています。

私は地元が東北でいわゆる「雪国」なのですが、寒さに慣れている、ということはなく、寒いものは寒い、です。長期休み明け後の学校や仕事のように、春夏秋と季節が巡る間に身体がリセットされているんですよね。毎年冬の厳しい寒さを新鮮に感じています。

「雪が降っている方が暖かい」

最近会社での話や上京してきた友人が言っていた言葉です。私自身も昔家族に同じ言葉を言われてから、長年その通りだ、と感じていました。

根拠は全く分かりませんが、同じ寒さでも雪が降ってる寒さの方がなんとなく暖かく感じるんです。雪が降る見た目なのか、はたまた雪が肌に当たる感触なのか、やはり根拠は全く分かりませんが。

雪は寒さの象徴なのに、暖かい、という真逆の言葉が後につくあべこべな文章にもどこか面白さを感じます。面白さがあるのに、雪国出身者の長年の体感的には、全くその通り、と納得できる文章なんですよね。それもまた面白いです。

雪国以外の出身の方々にはあまりピンとこない話だったと思います(出身者でもそう感じない方も多くいると思いますが)。
個人的には前述の暖かい理論はありますが、一般的な雪国の冬のイメージとしては、雪=寒いところにあるものですよね。自分でも次の機会にまた体感レベルにはなりますが比べてみたいと思っています。




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