fukidasi

貰いもの鉢

2020.3.3


こんにちは、ちゃっこです。
皆さんは植物を育てていますか?
高校生の時、「1人1本の木を育てれば、温暖化対策になる」というTVのコメンテーターの言葉を聞いて、(その言葉を鵜呑みにしたわけではないですが)「植物を育ててみようかな」と思い立って以降、現在いろいろな植物を育てています。


お店で植物の苗や種を買って育てることがほとんどですが、お金をなるべくかけずに植物を育てるということをしています。
我が家には、(私の中だけの)通称「貰いもの鉢」という鉢植えがあります。
この貰いもの鉢にはミントが植えてあります。
近くのファーストフード店がお店で育てたハーブを配っていたことがあり、そのときに貰ったミントを鉢植えに挿して根付いたものです。
根付いた当初は毎日観察し、「自家製ミントでミントティー☆彡」という小洒落たことをしてみたものの味覚がついていけず…食卓をミントで飾るなどいうこともしないため、結局野ざらしで数年放置している状態です。
そんな貰いもの鉢に最近ちょっとした事件が起きました。
適当に植えているとはいえ、今年の春には植え替えないとなぁと思い、無残な状態の貰いもの鉢を見ると何やら赤い葉っぱが。
赤い葉っぱの雑草とは珍しいなぁとよくよく見てみると、その赤い葉っぱは南天の木でした。
もちろん植えた覚えもないし、数年植えっぱなしのプランターの土(ホームセンターで購入)に南天の種が混じっているはずもない。
お隣の庭の南天の木を見てみると、どう見ても同じ種類。

お隣の南天の木が貰いもの鉢に移った?

お隣の南天の木から貰いもの鉢まで結構距離があるので、南天の実がたまたま鉢に入ったとは思えず…。
ふと思い返してみると、何ヶ月か前に貰いもの鉢に白い液体が少量かかっていたことがありました。
白い液体…そうです、鳥の落としモノです。
水で洗い流せば落ちたので、そのときは水を掛けて処理しました。
つまり鳥がお隣の庭の南天の実を食べて、貰いもの鉢に落としモノをし、その落としモノの中に南天の種が含まれていて発芽したということのようです。



名前通りに機能している「貰いもの鉢」。
今年はもう少し大きめの鉢に植え替えて野ざらしにしておこうと思います。




fukidasi

庭の柚子の木事情

2019.7.16


はじめまして、ちゃっこです。


ちゃっこ家の猫の額ほどの庭には、柚子の木が3本あります。
品種はバラバラで本柚子、花柚子、獅子柚子です。
なぜこんなに柚子だらけなのかというと、父が間違えて購入したのが原因です。

最初に普通の柚子の木が欲しいと、父が誤って購入して来たのが獅子柚子でした。
名前の通り獅子のようにゴツゴツとしていてとても大きく実る柚子です。毎年大量になるのですが、本柚子に比べ香りも味もあまりしないため観賞用にしかなりません。
柚子湯に紛れ込ませるにもそんなにいらないので、家の塀の上に並べて『ご自由にどうぞ』と張り紙をし、ご近所さんに持っていって貰っています。

やはり普通の柚子の木が欲しいと、2本目に買ったのが花柚子です。前回の失敗から父と私で買いに行きました。
花柚子は庭先で育てるのに最適な柚子の木で、本柚子と比べると短い年数で実をつけることが可能です。
購入時から花が咲いている木を選んだため、その年は柚子湯にして楽しみました。

そして本柚子の木ですが、なんと家を建てたばかりの頃に植えた蜜柑だと思っていた木が本柚子でした。
全然蜜柑がならないため伐採しようとする父を必死で止めていたところ、ようやく去年2つだけ実をつけ、蜜柑ではなく柚子の木だったことがわかりました。
購入してきた父に問い質したところ、蜜柑ではなく柚子だったかもしれないと言い出す始末。どれだけ柚子の木を植えたかったのやら。
『桃栗三年、柿八年、柚子は大馬鹿十八年』と言いますが、この言葉通りうちの本柚子は植えてから18年経ってようやく実がなりました。

これでようやく自家製の柚子で柚子湯が楽しめるようになるのかと思いきや、今年は本柚子、花柚子ともに実をつけていません。獅子柚子だけは恐ろしいくらい実をつけています。
今年の冬至も市販の柚子と獅子柚子が湯船に浮かびそうです。

獅子柚子が欲しい方がいらっしゃいましたら言ってください。
本柚子、花柚子がたわわになる方法をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。




お問い合わせ
Copyright(c) 2015 Software Engineering CO.,LTD.