fukidasi

自然に翻弄される通勤

2020.3.31


こんにちは、中村です。
「タピったことがない」と言っていた前回のブログ投稿から1週間後に、初めてタピオカドリンク(タピオカ抹茶ミルク)を飲みました。映えました。


朝の交通機関を利用している時、地元と都心での通勤の違いを感じる事があります。
1時間あたりの電車の本数の差や平均乗車率のような明確な数値の差もありますが、朝のラッシュ時に起こる遅延理由の傾向にも違いがあるように感じます。

都心では人口が多いためか「体調不良のお客様の救護活動を行いました」という場面や、「緊急停止ボタンが押されました」といった理由で遅延が発生する事が多いですが、地元では「動物と衝突したため遅延が発生」という理由だったり、「雨による倒木のため運転見合わせ」といった自然の気まぐれに翻弄される事が多かったです。
地元はそこまで田舎というわけではない、という信念を胸に抱きこれまで生きてきましたが、思い返してみると、あれはあれで田舎だったのだと考えを改めざるを得ません。

とはいえ理由に違いはありますが、都心でも地方でも遅れるものは遅れますし、大きな遅延が発生する度にヒヤヒヤしながら通勤をする日々です。

どこで暮らしていたとしても、万が一に備え朝は余裕を持って行動するべきだとつくづく実感します。
私はもう少し暖かくなったら早起きを頑張ろうと思います。




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貰いもの鉢

2020.3.3


こんにちは、ちゃっこです。
皆さんは植物を育てていますか?
高校生の時、「1人1本の木を育てれば、温暖化対策になる」というTVのコメンテーターの言葉を聞いて、(その言葉を鵜呑みにしたわけではないですが)「植物を育ててみようかな」と思い立って以降、現在いろいろな植物を育てています。


お店で植物の苗や種を買って育てることがほとんどですが、お金をなるべくかけずに植物を育てるということをしています。
我が家には、(私の中だけの)通称「貰いもの鉢」という鉢植えがあります。
この貰いもの鉢にはミントが植えてあります。
近くのファーストフード店がお店で育てたハーブを配っていたことがあり、そのときに貰ったミントを鉢植えに挿して根付いたものです。
根付いた当初は毎日観察し、「自家製ミントでミントティー☆彡」という小洒落たことをしてみたものの味覚がついていけず…食卓をミントで飾るなどいうこともしないため、結局野ざらしで数年放置している状態です。
そんな貰いもの鉢に最近ちょっとした事件が起きました。
適当に植えているとはいえ、今年の春には植え替えないとなぁと思い、無残な状態の貰いもの鉢を見ると何やら赤い葉っぱが。
赤い葉っぱの雑草とは珍しいなぁとよくよく見てみると、その赤い葉っぱは南天の木でした。
もちろん植えた覚えもないし、数年植えっぱなしのプランターの土(ホームセンターで購入)に南天の種が混じっているはずもない。
お隣の庭の南天の木を見てみると、どう見ても同じ種類。

お隣の南天の木が貰いもの鉢に移った?

お隣の南天の木から貰いもの鉢まで結構距離があるので、南天の実がたまたま鉢に入ったとは思えず…。
ふと思い返してみると、何ヶ月か前に貰いもの鉢に白い液体が少量かかっていたことがありました。
白い液体…そうです、鳥の落としモノです。
水で洗い流せば落ちたので、そのときは水を掛けて処理しました。
つまり鳥がお隣の庭の南天の実を食べて、貰いもの鉢に落としモノをし、その落としモノの中に南天の種が含まれていて発芽したということのようです。



名前通りに機能している「貰いもの鉢」。
今年はもう少し大きめの鉢に植え替えて野ざらしにしておこうと思います。




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最近、思うこと

2020.2.3


こんにちは、やまです。
中々、このようなブログを書くこともないので、正直、何を書いて良いのか分かりませんが、日頃、思うことを書きたいと思います。


私は、もう社会人として20年経ちますが、世の中が良い方向に向っているのではないかと感じることが多々、あります。

それは、紛れもないインターネットの普及によって、日本だけはなく、世界の人と繋がれることや知ること、情報の格差がなくなってきていると思います。

私は、地方出身なのですが、当時はインターネットはなく、携帯電話やPHS、ポケベルも持っていませんでした。
大学生の時にポケベルが流行った世代です。
今では考えられないかもしれませんが、そういう時代でした。
情報も本かテレビだけでした。

勉強する時は、教科書や参考書などの本(紙)から学ぶしかなかったですが、最近は、小学校でもインターネットを駆使して授業をしているようです。

「時代」と言えば、それで終わりますが、今度、自分で勉強しようと思ったら、スマホで調べられる手軽さもあり、本当に便利になったと思います。

「時代」で言えば、ここ最近、話題になってきているハラスメント、ことパワハラは、私が新卒の時には、当たり前にされてきましたが、現在では、当たり前にやってはいけないことに変わってきています。

これは、本当にどちらの立場にとってもとても良いことだと思います。

と言いますのは、言われる側は、当然、強い口調で言われなくなりますので、精神的なストレスを受けにくくなるのはお分かりだと思いますが、言う側が、感情的ではなく、言われる側に立って、どう伝えれば、伝わるか、もっと言えば、どのように言えば、実行してくれるかを考えさせられることになるからです。
逆に言うと「怒る」「怒鳴る」または、「精神的に負荷を与えること」は、考えていない証拠だと思います。
そうすると必然的に「怒る」「怒鳴る」ということはしなくなると思います。

これは、子供に対しても同じだと思います。良く怒ってしまう私は、何も考えていないから怒るのだと反省します。

言うは易し行うは難し。

私もこの「時代」に合った形で子供に接していこうと思う、今日この頃でした。




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drunk singer

2020.1.15


こんにちは、ヴェングラーです。


昨年十数年ぶりに引っ越しをしました。新しい通勤電車から晴れた日の朝、富士山がきれいに見えます。



ここで昨年の反省点:

習い始めて約3年の歌の発表会で練習不足のため、途中お酒を飲みすぎて、本番で2番が吹っ飛び会場のお客さん達に代わりに歌ってもらったこと。

今まで何でもお酒で解決しようとしていたのではないかと、次の日激しく落ち込みました。

先生は慰めてはくれましたが、何故か「おもしろすぎる~」と大ウケです。そもそも先生に「緊張するから飲みながら歌おうかな」と聞いたら、「そういう人もいますよ」ということだったのでこんなことになってしまったのです。周りの人からは「普通飲まないよ!」と咎められ、同じ出演者さん達からは何となく避けられ散々です。

今年の抱負:

次の発表会では1滴も飲まない。

あの富士山のようにごまかさず潔く、自力で発表会を乗り越える。

先生曰く、歌が上手くなるコツは"場数を踏む"ことと"人前で自分をさらけ出す"ことだそうで、発表会では1枚1枚服を脱ぐように自分を曝すといい歌が歌えるそうです。お酒を飲むことは、人に対して1枚鎧を被ることにもなりかねないので、良い歌が歌えるはずもありません。

慣れてくれば、その人に合ったお酒の量も見つけられるそうですが、まずはなるべくお酒を飲まない(多分、駆け付け1杯は別)で、歌がどうのというよりも素面で人前に立つという人として当たり前のことができるようにあの富士山に誓って、今年の発表会に向け励みたいと思います。

しかし、注意してよく見るとdrunk drummerやdrunk ukulelistなどが結構いるものです。そんな人を見かけたときは気が弱くて演奏に自信がないんだな、と思って温かい目で見守ってあげてください。




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寒さを比べて

2019.12.6


こんにちは、初めまして内藤です。


12月に入り、朝晩だけではなく日中も冷え込みが増してきました。寒さに耐える毎日を送っています。

私は地元が東北でいわゆる「雪国」なのですが、寒さに慣れている、ということはなく、寒いものは寒い、です。長期休み明け後の学校や仕事のように、春夏秋と季節が巡る間に身体がリセットされているんですよね。毎年冬の厳しい寒さを新鮮に感じています。

「雪が降っている方が暖かい」

最近会社での話や上京してきた友人が言っていた言葉です。私自身も昔家族に同じ言葉を言われてから、長年その通りだ、と感じていました。

根拠は全く分かりませんが、同じ寒さでも雪が降ってる寒さの方がなんとなく暖かく感じるんです。雪が降る見た目なのか、はたまた雪が肌に当たる感触なのか、やはり根拠は全く分かりませんが。

雪は寒さの象徴なのに、暖かい、という真逆の言葉が後につくあべこべな文章にもどこか面白さを感じます。面白さがあるのに、雪国出身者の長年の体感的には、全くその通り、と納得できる文章なんですよね。それもまた面白いです。

雪国以外の出身の方々にはあまりピンとこない話だったと思います(出身者でもそう感じない方も多くいると思いますが)。
個人的には前述の暖かい理論はありますが、一般的な雪国の冬のイメージとしては、雪=寒いところにあるものですよね。自分でも次の機会にまた体感レベルにはなりますが比べてみたいと思っています。




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