fukidasi

2018年は戌年

2017.11.20


こんにちは、スイカです。
少しずつ寒くなり、気が付けばもうすぐ2017年も終わりです。
アッという間に過ぎる日々に驚かされます。


皆さんはもう年賀状の準備を始めていますか?
コンビニや郵便局でも広告を見かけるようになり、より一層、年末の近づきを感じます。

最近は手書きの年賀状ではなくスマホで簡単にメッセージが送れるため、書く若者が減っているようです。
スイカの周りは、家族写真の年賀状にする友人が増えたため、以前より年賀状を頂くことが多くなりました。

地方出身のため、学生時代の友人となかなか会う機会がないので近況を知ることができ毎年楽しみにしています。
そんなスイカも一応、DTPオペレーターの端くれなので自分でデザインなどして、市販デザインで済ませないように努力しています。それでも、送付先の宛名などは手書きでは手間なのでソフトを使用して印刷を行いますが日々の癖で文字確認をみっちり行います。

頂いた年賀はがきで家族の分、または自分宛の名前や住所が微妙に違っていたりすること、皆さんも経験ありませんか?
友人なら謝れば済むのですが、さすがに取引先のお客様には大変失礼です。
印刷する前、ポストに投函する前には、今一度確認してください。

不思議なことにミスに気が付くのが、印刷終了した後だったりするんですよね…。
これは「DTPあるある」ですが、きちんと文字校正して責了したはずなのに、印刷会社に入稿した後や、色校正紙で誤字や印刷設定ミスをなぜかみつけてしまうことがあります。

よって一度校正したら、時間をおいて再度確認することを心がけています。
ちなみに、情報量の多い雑誌などで誤字脱字をみつけるとなぜか私まで「アッーーー!」という複雑な気持ちになります。
今の時期は、「Calendar」を「Calender」という誤字をついついみつけてしまいます。

それでは、皆さん!
忘年会も多くなりますが、お体にはお気を付けてお過ごしください。




fukidasi

PANTONEってなに?

2017.10.23


はじめましてWalk on waterです。


『夕日カラー』(2017/09/27)のブログに、「ちなみに、この夕日カラーはPANTONE 716くらいでしょうか」と書いてあります。

ところで、PANTONEなんて初めて聞く人が多いのではないでしょうか。
PANTONE(パントーン、パントン)はインク会社(米国)の名前です。

印刷では、通常C(シアン:水色)、M(マゼンタ:ピンク)、Y(イエロー:黄色)、K(黒)の4色を混合してさまざまな色を表現します。たとえば「赤」を表現するためには、MとYを同量混ぜ合わせます。これをプロセスカラーといいます。
しかし、あらかじめ赤に調色されたインクを使う方法もあります。これを特色またはスポットカラーといいます。

調色されたインクは何百種もありますので、インク会社は独自の番号を付けて販売しています。その例がPANTONE 716で、会社名と番号でインク色を表しています。
日本の代表的なインク会社としてDIC株式会社(旧大日本インキ化学工業)がありますが、DICだとDIC nnn(番号)となります。

インクを混ぜ合わせればどんな色でも表現できるのに、なぜ特色を使うのでしょうか。
PANTONE 716は、インク混色表現だとC=0%、M=45%、Y=91%、K=0%に相当しますが、この数値だけではどんな色だか想像しにくいですね。しかし、PANTONEやDICなら、インク会社が色見本帳を発行していますので、色見本帳から直観的に色を選ぶことができます。



また、海外のデザイン会社や印刷会社に発注するときにも、インク番号を伝えるだけで発注者の意図とおりの色が再現できるメリットがあります。

他にも特色が力を発揮する場面があります。
ひとつは、会社のロゴや製品ロゴなど、厳密に色を指定したい場合です。
もうひとつは、印刷コスト削減のためです。たとえば、濃い藍色(ダークブルー)を混色表現するためには4色のインクが必要ですが、濃い藍色のインクを使えば1色で済むからです。この手法は、新聞の折り込みチラシなどでよく使われています。

ちなみに、ソフトバンクの携帯電話にはPANTONEという名称がついた製品があります。外装色がPANTONEのインクカラーになっているのです。




fukidasi

「辺」

2017.10.02


こんにちは、スイカです。


私は普段からランチも社内で済ませる事が多いので、平日は閉じこもり気味です。
完全に運動不足のため、週末はウォーキングを適度に行うように心がけています。

コースはいつも同じですが、たまに気分を変えたい時は、道に迷う覚悟で脇道をみつけては気ままに歩きます。
ウォーキング中、住宅街を歩いているとよく表札を目にします。

みなさんも歩いていて、珍しい漢字の苗字の表札に出会うことはありませんか?

スイカはどうしても気になる漢字をみつけるとマジマジと確認してしまいます。
それが、「辺」です。

そう、渡辺さん!!!

この「辺」ですが、たくさんの種類が苗字で展開されています。
一般的によく見かけるのが下記の漢字でしょうか。



それ以外にも、微妙な違いのある「辺」漢字が存在します。
普通のパソコンでは表示されない「俗字・異体字」とよばれるものです。
ほんの一部ですが、下記の漢字違いお分かりになりますか?



最近は個人で作成したデータを入稿して印刷という流れが一般的になってきたので
間違いは少なくてなってきているようですが、
手書きの申し込み用紙や原稿などをみると緊張します。

お客様は「辺」に何種類も似た漢字があるなんて意識していません。
スイカ自身、制作に携わってなかったら知らなかったでしょう。
達筆な方は続け文字で書かれたりすので、読解に必死です。

皆様の苗字はどうですか?
もし複雑な文字があるようでしたら、手書きで記入する時は
ほんの少し心遣いをして頂けるとPC入力する方や製作担当者も喜ばれますよ。

それでは、また。




fukidasi

「夕日カラー」

2017.9.29


はじめまして、スイカと申します。
弊社の気ままなスタッフブログがいよいよスタートしました!
個性豊かなスタッフ、趣味多才ですのでカラフルで楽しいお話をご提供できればと思います。
昼休み、ちょっとした休息時間、気ままに覗いてみてください。


ブログ開設にあたり計画がスタートした時はまだジメッとした梅雨でした。
いつのまにか夏も終わり、いよいよ秋に突入です!
みなさん、あと3か月で2017年も終わりです。

そんな中、スイカは先日ちょっと遅い夏季休暇をとり生まれ育った町へ帰省してきました。
とても田舎でコンビニなんて車で10分ですし、周りは田んぼや畑で囲まれています。
大都会を離れ、たまに感じる自然はとても心が穏やかになります。


家の前は長い土手が続いているのですが、夕方きれいな夕日をみました。


普段は社内で奮闘しているため、外を眺めることはほぼありません。
ビル1つない景色の中にオレンジカラーがとても美しかったので思わず写真におさめました。

綺麗な色や美しいものを見かけると、これはどの配色で表現できるのだろうかとついつい職業柄考えてしまいます。
制作作業でデザインを行っているとカラー配色だけでイメージが随分変わるので意識して見るようになりました。

ちなみに、この夕日カラーは
PANTONE 716
くらいでしょうか。

スイカには鮮やかなオレンジカラーが印象に残っても、違う誰かには置かれいる状況、気分によって黒の世界が強調されてしまったり、吸い込まれるような空に心が惹かれるかもしれません。

感覚は人それぞれです。心残るモノと出会ったら近くにいる人と分かち合ってみるといいかもしれませんね。

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