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変わりゆく渋谷

2018.5.22


こんにちは。藤村です。


弊社の事務所は渋谷3丁目の並木橋交差点横に建っています。
事務所のベランダに出てみると、以前はここから東急東横線の線路が見えていました。

夕方渋谷から出て行く電車、これから渋谷に向かう電車、ベランダからは車窓の明かりくらいしか見えていませんでしたが、いろんな人が乗っていたと思います。
またその横には渋谷川が流れています。見た目排水路のようなこの川は、普段はチロチロと水たまり程度の流れしかありませんが、夏に渋谷で豪雨が降るともの凄い濁流が流れてきて、ああこれも川なんだなぁと感心してしまいます。

以前、この川に多数の人が入って何か撮影しているのを上から見ていました。
若い女性がおそろいの服を着て、カメラマンらしき人が足元を水に浸かりながらカメラを構えていました。
時々水を撒いて掃除をしているところをみかけますが、繁華街からの汚水も流れ込むのかこの川はやはり臭いです。
そんな川の中でおそらく一日中撮影していて、モデルさんも大変だなぁと眺めていました。

後の欅坂46というグループだと気が付いたのは随分と後からです。
デビューアルバムのジャケットを眺めると、川沿いの料理屋さんから突き出た排気パイプの下で、焼魚臭かっただろうなーとかお腹空いただろうなーとか、もう彼女達が入ることはないのでしょうけれど。

東横線の線路跡は、もう跡形もなく無くなってしまいました。
彼女達が立っていた渋谷川も、少しづつ工事が入り様子が変わり始めています。






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以心電信

2018.4.18


はじめまして。入社◯十年目の雪乃です。


古い話ですが、私がSECに入社した頃はまだメールや携帯電話は普及しておらず、他社さんとの仕事の連絡には会社の固定電話をよく使用していました。



そんなある日、私は仕事のことで他社のAさんに電話をかけようと受話器を取りました。
すると、なぜかもうAさんの声が聞こえているのです。まだ発信ボタンも電話番号も押していないのに‥。

もちろんAさんとの間にホットラインなんか引いていません。
私はびっくりして「えっ、えっ?!」と声を出してしまいました。
するとAさんが「あっ雪乃さん?◯◯の件ですけど‥」と、普通に仕事の話を始めるではありませんか!
私は電話を続けながら、『これはサイキック現象か?』と頭の片隅で考えていました。

しかし真相はこうでした。

(1) Aさんが私に用事があってSECに電話をかけてきた。
(2) 呼び出し音が鳴るほんの一瞬前に私が受話器をとった。
(3) 電話がつながった。

私のほうでは、かかってきた電話を取ったという意識がまったくありませんでした。
それで本当に何か不思議な力が働いてAさんに通じてしまったかと思ってしまったのです。
実際はそんな力が働いたわけではありませんが、Aさんと私がほぼ同時刻に電話をかけようとしたことは事実です。これは以心伝心と言っていいでしょう。

だからこの電話は「以心電信」ですね。

昨今では電話を使うことも減ったので、幸か不幸かこのような体験をする機会はなかなかないと思いますので貴重な?体験でした。
では。





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マヨネーズ美味しい

2018.3.28


どうも、マヨーラです。


私はマヨネーズが好きです。

マヨネーズは、卵黄とお酢とサラダ油を混ぜ合わせて作られています。 簡単に作れて美味しい。なんにでも合うドレッシングです。

サラダ油の代わりにオリーブオイルを使えばヘルシーですね。
たこ焼きにもお好み焼きにも、から揚げにも合います。
キュウリやセロリにつけるのも良いですね。

ヘルシーといいながらも、カロリーは高いです。たくさん使うなら、市販のハーフやライトを使う方が体に良いかもしれませんね。

マヨネーズは酸度が高く、細菌が生存できない環境なので駄目になりにくいです。

日本のマヨネーズは世界で大人気です。
元々のマヨネーズはスペイン生まれで、日本のマヨネーズと異なり、全卵で作られていて、砂糖なども入っていて、同じ名前でもだいぶ違うものだったりします。

マヨネーズは、現在のスペインのメノルカ島(当時はイギリス領)にあるマオンの料理屋で使われていたソースがフランスに持ち込まれて普及したそうです。
(歴史や語源には諸説あるそうですが・・・)
日本では1925年にキューピーが発売したのが最初だそうです。

日本で美味しく進化して、同じ名称なのに別物になるのはよくある話ですね。
なんにでも合うマヨネーズは最強の調味料だと思います。




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大都会 渋谷

2018.2.19


はじめまして、中村です。


私は少し前に地方から出てたのですが、地元にいた頃にはテレビでよく見るあの渋谷の一角に通勤するなんて思ってもいませんでした。

友達には「週末にはマルキューでショッピングする」なんて豪語していましたが、田舎者なのでスクランブル交差点では思うように進めず、渋谷駅で普段使わない路線を使おうとすると迷子になりかけます。
オシャレなカフェや小洒落た洋服店に行くにはもう少し時間がかかりそうです。

そんな大都会渋谷ですが、SECがある並木橋は渋谷駅から徒歩5分ほどの場所にあります。
オフィスビルが密集しているからか、朝は通勤する人で溢れ、お昼には周辺の飲食店は大変混雑しています。
コンビニも各社揃っており、飲食店だとラーメンやうどんを始めお寿司やインド料理のお店もあります。
いつもより少し贅沢なランチ、というのも午後からの仕事のモチベーション向上に繋がるので、こういった立地の良さはとても嬉しいものです。

ちなみに私は辛いものが好きなので、午後から気合を入れたい時はカレーや麻婆丼を食べたりします。
皆さんは「午後からも仕事がんばるぞ!」って時のランチには、何をチョイスしますか?




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とにかく始めること

2018.1.24


はじめまして、skです。


普段仕事でマニュアルの文章を書くときは、書くべきことが明確なので大して迷わず書き進められるのですが、このブログのように自由に書いていいとなると、かえって書くことが何も思いつかなかったりします。

そういうときはいつも、スペインの作家エンリーケ・ビラ=マタスの『バートルビーと仲間たち』という小説のことを思い出します。
『バートルビーと仲間たち』は、ある日突然作品を書かなくなった、あるいは書けなくなった作家たちについてのいくつもの短いエピソードからなる小説です。
それぞれの作家たちが筆を折った理由(もしくは言い訳)を読んでいると、「書くことの意義とは」といった抽象的な疑問が次々と頭に浮かんできて、ますます筆が進まなくなること請け合いです。

ちなみに、文章を書くことができずに悩んでいるときの一番の対処法は「なんでもいいからとにかく書きはじめてみる」ことだそうです。
身も蓋もないですが、一見面倒に見える仕事でも一度着手すると案外そうでもないことはしばしばあるので、あれこれ悩まずとにかく始めることが大事なのかもしれませんね。




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2018年は戌年

2017.11.20


こんにちは、スイカです。
少しずつ寒くなり、気が付けばもうすぐ2017年も終わりです。
アッという間に過ぎる日々に驚かされます。


皆さんはもう年賀状の準備を始めていますか?
コンビニや郵便局でも広告を見かけるようになり、より一層、年末の近づきを感じます。

最近は手書きの年賀状ではなくスマホで簡単にメッセージが送れるため、書く若者が減っているようです。
スイカの周りは、家族写真の年賀状にする友人が増えたため、以前より年賀状を頂くことが多くなりました。

地方出身のため、学生時代の友人となかなか会う機会がないので近況を知ることができ毎年楽しみにしています。
そんなスイカも一応、DTPオペレーターの端くれなので自分でデザインなどして、市販デザインで済ませないように努力しています。それでも、送付先の宛名などは手書きでは手間なのでソフトを使用して印刷を行いますが日々の癖で文字確認をみっちり行います。

頂いた年賀はがきで家族の分、または自分宛の名前や住所が微妙に違っていたりすること、皆さんも経験ありませんか?
友人なら謝れば済むのですが、さすがに取引先のお客様には大変失礼です。
印刷する前、ポストに投函する前には、今一度確認してください。

不思議なことにミスに気が付くのが、印刷終了した後だったりするんですよね…。
これは「DTPあるある」ですが、きちんと文字校正して責了したはずなのに、印刷会社に入稿した後や、色校正紙で誤字や印刷設定ミスをなぜかみつけてしまうことがあります。

よって一度校正したら、時間をおいて再度確認することを心がけています。
ちなみに、情報量の多い雑誌などで誤字脱字をみつけるとなぜか私まで「アッーーー!」という複雑な気持ちになります。
今の時期は、「Calendar」を「Calender」という誤字をついついみつけてしまいます。

それでは、皆さん!
忘年会も多くなりますが、お体にはお気を付けてお過ごしください。




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