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親が思う以上に子供は親を見ている

2017.10.10


はじめまして。
時短勤務制度絶賛活用中の「ハラ美」です


ある朝、ゴミ出しのためにサンダルを履いた私に4歳の娘がひとこと。

「ママ、今日はどうしてコトコトのお靴じゃないの?お仕事おやすみ?」

いつの頃からか通勤用パンプスをコトコトの靴――履いて歩くとヒールがコトコト鳴るから――と娘は呼んでいます。
それを履かないからお仕事がお休みの日なのだと思ったそうです。

仕事に家事に育児にと目の回る忙しさで、
子供と向き合う時間は毎日ほんのわずかです。
もちろん子供にとってもわずかな時間しかママと過ごせていません。
そのわずかな時間の中でも、しっかりと見てくれているのですね。

驚くのは外見の変化に気付くだけでなく、
状況から母親の心まで読み取ってしまうことです。
気持ちが沈んでいる時にはしっかと抱きしめてくれます。
娘の愛情に涙がほろり・・・ぁ、コンタクトレンズ落ちた。ミエナイー
お後がよろしいようで。



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