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日常に感謝

2020.6.16


お久しぶりです。んだです。


緊急事態宣言が解除され、弊社も部分的にテレワークを継続していますが、概ね日常生活が戻りつつあります。

今回の自粛生活では、いろいろと学ぶことが多かったのですが、子育て中の身としては、やはり保育園のありがたさを痛感した日々でした。

我が家は保育園児が3人いて、片親でも在宅勤務をしている場合は預かり不可だったため、日中ずっと子供たちを看ながら仕事をしていました。
が、、やはり、、(秩序のない)子供を看ながらの仕事は予想以上に大変です。
5秒に1度は誰かが「ママー」と呼ぶ。
3分に1度は誰かと誰かがケンカして泣く。
目を離した瞬間に何かを破壊する。
静かだなー(嬉しいな)と思っているといたずらも佳境。。
といった具合です。
締め切りのある仕事の場合は、焦りだけが空回り・・・という状況も多々ありました。
まさに精神崩壊寸前で「緊急事態宣言解除」に助けられました。

世の同じ状況で自粛生活を送っていた親御さんには、心からお見舞い申し上げます。
そして、子供を預けて仕事をすることができる日常に改めて感謝です。

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在宅での保育

2020.5.25


もぐジローです。


私は客先へ派遣にでておりまして今回コロナウィルスの影響もあり、緊急事態宣言以降、休業となりました。

預けている保育園は基本的に自粛期間となり、預けるのが厳しい状況でしたので休業中の私が子供の面倒を見ながら自学をする日々でした。

午前は朝食後に散歩、おやつ。
そして昼ごはん、昼寝(その間に自学)。
起きてからおやつ、その後散歩またはテレビを見せる(テレビ中は自学)。

なかなか日中は自分の時間はとれませんでしたが、子供とこれだけ一緒に過ごす事も今後少ないと思い過ごしていました。
子供とのコミュニケーションで得る事もありましたし、自学できる時間も貴重でしたので集中してできたと感じてます。

ひとつ思うのは、保育園自粛によりテレワークを行う場合、子供の面倒を見ながら1日の業務パフォーマンスを出すのは、子供の昼寝中や寝かしつけた後がメインとなる可能性が高いので、なかなか工夫が必要と思いました。

早く収束する事を願って。
では。

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在宅での保育

2020.4.22


いなほです。


自身の社会人人生でもう一度あるかどうか、という大変な事態となっていますが、こどもたちも、保育園に預けられない状況のため毎日自宅にて過ごしています。

保育園に行けなくてお友達にも会えないわけですが、本人たちとしてはなんら問題ないようで、通常通り自宅で思いっきり遊んでいます。

そんな、日中親といる期間が結構長いので、緊急事態宣言解除後の登園時にまたならし保育が必要かもしれません。。

私自身の環境としては片親が子供の面倒を見れているので今の状況でも問題はありませんが、気になるのが、宣言中の保育園からの登園の条件についてです。
親がどちらかでも在宅勤務の場合は、預からない、ということになっています。

片方が在宅勤務で片方は出社、こどもを見てくれる人は他にいない、という状況だとおそらく仕事なんかできていないのではないか、深夜こどもが寝た後で仕事しているのではないかと、よそのご家庭がとても気になっています。
仕事の内容にもよるとは思いますが。

こういう状況でなくても、これまでも在宅で仕事できるならこどもの面倒も見れるよね、といった声を何度か聞いたこともありましたが、こども事情をよく知る保育園がそういう対応を取っていることにとても驚きました。

機会を見つけて考えを聞いてみようと思っています。

こんな事態ですが無事に在宅で働ける環境に感謝しつつも、早く終息することを祈るのみです。

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新米ワーママ奮闘記 vol.5

2020.3.23


こんにちは、よしみです。


感染症が流行していますね。

手洗い・うがい・マスクなどの基本的な予防はもちろん大切ですが、2歳になる息子のぱかすけを見ていて「食事」と「睡眠」も大切な予防方法だと感じます。

ぱかすけは離乳食をよく食べ、10か月であっさり卒乳し、保育園ではおかわりの常連です。
発熱しても手足口病でお口の中が痛くても、食欲は衰えません。
0歳の時からまとめて眠り、夜泣きで眠らないことはほとんどありませんでした。

そんな感じでよく食べよく寝るおかげか、保育園を休むことはほぼなく、11人中9人がお休みしている時期には、いつもより広く使える教室をかけまわっていました。

イヤイヤ期に入りつつあるのですが、

保育園お迎え「だめの」→ 帰りたくない
帰宅中「だめの」→ ベビーカーに乗らずに歩きたい
帰宅中「だめの」→ そっちに行きたくない
自宅前「だめの」→ 家に入りたくない
玄関「だめの」→ 靴を脱ぎたくない
玄関「だめの」→ 部屋に入りたくない
玄関「だめの」→ 上着を脱ぎたくない
ご飯「ぃやったー!」
お風呂前「だめの」→ 入りたくない
お風呂「だめの」→ 体を洗いたくない
お風呂「だめの」→ 出たくない
お風呂後「だめの」→ 服を着たくない
歯磨き「だめのだめのだめの」→ したくない
お布団「いこかー」

と、ご飯とねんねに対してだけはとっても素直です。

連発される「だめの」に疲れ果てる母ですが、食事と睡眠に前向きでいてくれるならいいか~、と思うようにしています。

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伝え方

2020.1.27


もぐジローです。


子供が会話できるようになると、一気にコミュニケーションの幅が広がります。
会話を楽しめる一方で、親としていい加減な対応や反応はまずいと感じており、叱る時や何か行動するときは伝わるように心がけています。

子供は何故叱ったのか、何故この行動をするのかをきちんと説明しても泣きますし、駄々もこねます。
どんなに噛み砕いて説明してもすべて理解は難しいですね。
ただ、それでも面と向かって会話することで少しづつですが子供が自分に落とし込んで考えているように感じます。

また、予定なども前もって説明しておくと駄々こねの質が違うように思います。

例)
<前日>
私「自転車の練習したいと言っていたから、明日は自転車屋さんに行こう」
子「いえーい」

<当日>
子「公園に行きたい」
私「自転車屋さんにいってからにしよう」
子「嫌だ」
私「昨日自転車の練習するって約束したよ」
子「(少し考えて)自転車屋さんに行って帰ってきたら公園にいく」

上記は極端な例で、うまくいかないケースも多々ありますが、前もっての説明の有無で泣きっぷりと駄々こねっぷりに違うなぁ、と。

ふとマニュアルの表現でターゲットユーザーにマッチしている内容になっているかな?なんて振り返ってます 笑

ではまた。

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病児保育園

2019.12.26


いなほです。
現在、今度の閏年で4歳になる子と2歳半の男子2人育児中です。


普段保育園に通ってますが、37.5℃以上熱がある場合やインフルエンザなどの感染症に罹ってしまった場合など、登園できない場合があります。

本人が苦しそうな場合は仕事を休んで看病しますが、本人元気で家で休んでなんていられない!でも保育園には行けない!親も仕事休めないし!!という時は病児保育園に預けています。

病児保育園とは、病気の子を預かってくれる保育園で、大変な高熱などでない限り、その日の受入枠に空きがあれば預かってもらえます。

自宅から通いやすい場所にあることもあり、うちはかなりお世話になっています。
電話で予約しようと名前を言うと、「あ!はいはい。〇〇くんですね?」とすっかり常連です。
お昼ご飯、10時のおやつ、15時のおやつもすべて持参しないといけないので大変は大変ですが、両親とも遠方にいる身としては、駆け込み寺状態です。

ただ、普段の保育園は先生1に対して子ども2、3ほどの比率なのに対して、病児保育園の場合は逆に子ども1に対して先生2、3となり、VIP状態となるので数日立て続けで利用すると、そこからの復帰が難しく、普通の園に登園すると「ここじゃない!」と大暴れすることもあります。。

一度、一週間以上暴れ続けたことがありました(泣)

いろいろプチ問題は抱えながらも、困ったときの病児保育、これからの季節はまた利用が増える予感大です。

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